スラムダンク

これまで個人的に最も面白く好きなマンガはスラムダンクです。
私が小学生の頃にスラムダンクが発端といっていいほどのバスケットボールブームが起こりました。
物語自体は約4か月程の出来事になりますが、その中で主人公の桜木花道が中心となり、ライバルとの戦い、仲間との友情といった老若男女に受け入れやすいストーリーが展開されます。
桜木花道が中学までに何十人の女性に振られ続けていましたが、入学した湘北高校で赤木春子という女性より「バスケットはお好きですか」とういう一言から彼女に一目ぼれし、彼女に気に入られる為にバスケットボール部に入部します。
そこには彼女の兄である赤木剛憲や恋敵である流川楓といった個性的なキャラクターが登場します。
初心者である桜木は地道な練習(ドリブル、ハンドリング等)を続け、練習試合にも出場できる様になっていきます。
そんな中、停学していた宮城リョータ、また彼に恨みのある三井寿といったメンバーも紆余曲折の結果、湘北高校バスケ部に戻ってきます。
その後、湘北高校は県予選を順調に突破し、神奈川県第2代表として夏のインターハイへ出場することが決定します。
湘北高校の目標である「全国制覇」へ向けて初の全国大会出場となるメンバーは意気揚々と開催地である広島県に乗り込みます。
一回戦の相手は大阪代表の豊玉高校。
前半はオフェンス重視の相手ペースに苦戦しますが、メンバーを変更したスローペースで徐々に湘北ペースに持ち込みます。
流川等の大活躍もあり一回戦は突破。
二回戦は昨年の覇者「山王工業」。エース沢北等超高校級メンバーを擁する相手に大苦戦しますが、湘北高校全員の驚異的な粘りと勝利への意志の強さにより1点差で勝利を手にします。
そして、3年生の赤木等の引退後の桜木等の今後の更なる活躍を読者に想像させる様なシーンで物語は終ります。

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